ソフトバンクに換えやすくなったMNP   no comments

Posted at 10:01 pm in

今年、雇われ社員でいることをやめ、自己資本で独立し、会社を設立する予定です。独自のビジネスモデル、商材もすでに考えていますが、若干、収益が心細いので、利益を補える起業者向けの商材プランを独立支援の情報サイトで模索中です。

ここでは、ソフトバンクやiPhoneなどの話を中心としたネタでブログを綴っています。よろしければお付き合いください。

その昔、携帯電話会社を乗り換えるというのは、大きな作業でした。
ソフトバンクのサービスがよいからといって、他キャリア(ドコモやau)から簡単に乗り換えられるような時代ではありませんでした。 そもそも、昔は乗り換えというような考えがなかったのです。
昔の場合は、例えば他キャリア(ドコモやau)からソフトバンクに換えようという場合は、まず、他キャリア(ドコモやau)の携帯電話を解約する必要がありました。その後、ソフトバンクのお店に行って、携帯電話を新たに契約をするということになっていました。

しかし、この方法ですと、デメリットが生じてしまいます。それは、電話番号が変わってしまうということでした。 愛着のある電話番号が変わってしまうのはいやだという人もいますし、変更した旨を他の人に知らせるのも面倒くさいものでした。そのため、携帯電話業界のシェアというのは、固定化が進んでいったのです。 それでは自由な競争を妨げるという機運が高まってきました。

そこで登場したのが、「MNP」というものです。 MNPというのは何かというと、いわゆるナンバーポータビリティー制度、つまり番号持ち出し制度のことです。この制度によって、電話番号をかえることなく、ソフトバンクに乗り換えることができるというわけです。 しかし、これでも制度としては完全に満足というわけではありません。 というのも、電話番号は買える必要はありませんが、メールアドレスは変わってしまうからです。でも、幾分乗り換えやすくなる環境は出来上がっていきました。

Written by admin on 1月 11th, 2013